ARCHI'RECORDS(アーキレコーズ)- 建築紹介・建築探訪録        

現況報告とARCHI'RECORDSの今後について【2021年12月更新】

           
皆様、ご無沙汰しております.
建築探訪ブログ『ARCHI'RECORDS』の管理人の「MATŌ」です.

当ブログの活動が2017年12月に休止して、丸4年が経とうとしています.
今年の春にはブログの再開への足がかりとして、ロゴデザインの刷新を行い、年内再開を目標に進めてきました.
しかしながら、年内の活動再開はできそうにありません. 大変申し訳ありません.

なぜ休止状況がここまで長期間化しているのかを説明しますと、主に3点に集約されます.

◆ 病気
主な原因は病気です. 2018年の夏に先天性の疾患が発覚しました. それと合わせて精神疾患も併発し、日本全国を対象とした建築旅行に耐えられる心身状況ではありませんでした. 現在、精神疾患の方はある程度寛解しており、リハビリを兼ねた短距離・日帰りのハイキングや写真活動ができる程度には回復しています. しかし、長距離かつ複数日工程の旅行(建築探訪を含む)は投薬等の処置なしでは困難な状況にあります.

◆ 建築・ブログへの意欲減退
病気が長期化するにつれて、建築分野全体への興味やブログ継続の意欲も減退し、忌避する時期もありました. 病気の影響から建築業関連の仕事には就けず、現在は建築分野以外の業種に就いています. ブログの記事も、時代とともに解体や建て替えが行われて更新するものが何件かあると思いますが、現状の整理もあまりできていません. しかし、毎月の『新建築』を見るとやはりワクワクするもので、やはり興味を完全には失っていないと思っています.

◆ 新型コロナウイルスによる自粛
精神疾患が寛解に向かったのは2020年の年末頃でしたが、この時期から新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大が深刻化し、県を跨いだ長距離移動の自粛が叫ばれるようになっていました. 2021年度の活動再開を目指していましたが、とても隣県にも足を伸ばせるような状況ではなかった為、探訪は控えることとしました. 現在も変異株の話題があったりと、予断を許さない状況だと感じています.


以上となります. 新しい建築スポットも生まれている中で探訪も叶わず、活動再開が出来ないことを悔やむこともありました. 今日に至るまで、FC2カウンターでは約128,900人の方が当ブログを訪問いただいており、応援のメッセージもいただきました. 本当に、感謝以外の言葉が見つかりません.

当ブログは私の物書きの原点であり、旅行ライターとしての活動へ契機にもなった思い入れのあるサイトです. 2022年の再開を目標にしていきたいところですが、先述の通り私一人で活動を再開・継続するには障壁が多いのが実態です. できれば訪問いただいている皆様との情報の共有ができるような仕組みづくりや、活動に協力いただけるパートナーの募集を検討しています. もし興味がございましたら、「メールフォーム」にて相談を受け付けます.

また、現在の名義である「MATŌ」を改めて「的野峻一」とします. こちらは観光ガイドサイト『トラベル.jp たびねす(現:トラベルjp 旅行ガイド)』にて旅行ライターとして使用した名義となります. 病気でライターを退職後はMATŌとは別名義で、こちらでは風景写真の掲載をメインとする『MS WORKS』という名前で趣味活動をしていましたが、名義と活動を統合して運営していくことに決めました. 『MS WORKS』についてはInstagaramがありますので、こちらのリンクからご覧ください.

長くなりましたが、こちらが現在の状況と今後の展望となります.
また再開の目処等が立ち次第、TwitterやFacebookも含めてお知らせします.
大変長い期間お待たせしております. 何卒よろしくお願い致します.


2021/12/19
的野 峻一(MATŌ)
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ARCHI'RECORDSは活動休止中です

           
建築探訪ブログ『ARCHI'RECORDS』は2018年1月より活動を休止とさせていただいております. 当サイトは私(MATŌ)個人が写真撮影・資料収集・執筆作業を行い、建築関係者以外にもわかりやすくユニークな建築スポットを紹介し、国内各地の建築の魅力を楽しんでもらいたいという思いで記事公開を続けてまいりました. 私の勝手な都合で掲載を休止となっておりますことを、投稿を読んでいただいている読者皆様方に深くお詫びを申し上げます.


閉鎖ではありません為、サイトや今までの探訪記事は自由に閲覧できます. そして全都道府県制覇と1000件到達という最終目標を達成するため、投稿継続に向けて今しばらく長いお時間をいただきたく思います. 再開の目処が立ち次第、後日再開の報告をする予定です. 何卒よろしくお願いいたします.


2018/12/1
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熊野古道なかへち美術館

           
0285:熊野古道なかへち美術館 メイン

0285:熊野古道なかへち美術館
竣工:1997年
設計:SANAA
住所:和歌山県田辺市中辺路町近露891

皆様どうも、ついに2017年大晦日となりました. 皆様にとって2017年はどんな年になりましたでしょうか. 私の方は諸事情により更新が全くない月が発生したりと、ブログ活動が滞りやすかった1年であったように思います. 皆様には多大なるご心配をおかけしました. あまり長期の空きがでないように活動を続けていきたいとは思いますので、来年も何卒よろしくお願い申し上げます.

さて今年最後の建築スポット紹介は、和歌山県の山奥に建つ熊野古道なかへち美術館をお送りしていきます. こちらは以前に白浜・田辺特集にて紹介した「田辺市立美術館」の別館にあたる施設で、「金沢21世紀美術館」や「Dior表参道」等を代表作にもつ世界的建築家ユニット・SANAAが最初に手掛けた美術館建築として知られています. それではまいりましょう.

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芝川ビル

           
0189:芝川ビル メイン

0189 - 芝川ビル
竣工:1927年
設計:渋谷五郎+本間乙彦
住所:大阪府大阪市中央区伏見町3-3-3

皆様どうも. 今回は「青山ビル」に引き続くイケフェス大阪2017で再訪した建築スポットリニューアルの第2弾として、伏見町通と心斎橋筋との交差点角地に建つ近代建築・芝川ビルの探訪記を再レポートしていきます.

※ こちらは2016年11月投稿の記事をリニューアルしたものです

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青山ビル

           
0187:青山ビル 正面ファサード①

0187 - 青山ビル
竣工:1921年
設計:大林組(伊東恒治)
住所:大阪府大阪市中央区伏見町2-2-6

皆様どうも. 時期はもう12月の中旬. 日本も寒波到来ということで厳しい寒さが続きます、皆様も体調管理だけは十分にお気をつけください. さて今月中盤は2017年秋開催の『生きた建築ミュージアムフェスティバル2017』にて再訪問した、建築スポットのリニューアル記事を展開していきます. まず最初はビルの外観一面をビッシリと覆い尽くす緑が特徴的なモジャモジャ近代建築 青山ビルです.

※ こちらは2016年11月投稿の記事をリニューアルしたものです

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通天閣

           
0284:通天閣 メイン

0284:通天閣
竣工:1956年
設計:内藤多仲+竹中工務店
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6

皆様どうも. 気温が一気に冷え込み、西日本各地でも初雪が観測されるようになってきました. 西日本も冬本番って感じです. さて今月の前半は2017年10月末に開催された『生きた建築ミュージアム2017』とその関連イベントにて探訪した新しい探訪建築スポットをおおくりしていきます. パソコントラブルでひと月ほど遅れてのご紹介ですが、何卒お付き合いくださいませ. 今回は大阪の代表的観光スポットでもある通天閣をピックアップしていきます.

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プロフィール

的野 峻一(MATŌ)

Author:的野 峻一(MATŌ)
『ARCHI'RECORDS(アーキレコーズ)』は関西の建築好きが日本全国にある建築スポットを実際に探訪し、感想を交えながら紹介するブログです. 西日本多めです. 今までにご紹介した建築記事の一覧を見たい方はこちらへ→「全国建築マップ
◆ 関連サイト ◆

・当ブログのInstagramページ


・管理人の風景写真活動のInstagramページ

インフォメーション

2022年内の活動再開に向けて準備を進めております. 写真使用依頼等は下部の「メールフォーム」にて受け付けております.(※返信は遅めです. 当日中の返信はあまりできません. 申し訳ありません.)

紹介する建築スポットの情報は、原則的に投稿日時点の情報になります. 現在と比較して古い情報や記事内の誤字・脱字等がありました場合は、記事内の各コメント欄または「メールフォーム」でご意見いただけると助かります.

●「管理人へのメールフォーム

活動実績(メディア提供・旅行ガイド等)

◆『近代建築2017年5月号』にて写真提供をさせていただきました. (『近代建築』HPリンク

◆『トラベル.jp たびねす(現:トラベルjp 旅行ガイド)』のライターとして、以下の建築スポットガイド記事を寄稿しました.【2016〜2018年在籍】

・大阪狭山野池美術館(リンク
・松柏美術館(リンク
・みんなの森 ぎふメディアコスモス(リンク
・秋野不矩美術館(リンク
・植村直己冒険館(リンク
・南方熊楠記念館(リンク
・中谷宇吉郎雪の科学館(リンク
・生きた建築ミュージアム【2017年】(リンク

* 建築スポットに関するライティングのお仕事も募集しています. ご相談は「メールフォーム」にてお問い合わせください.

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